お料理基本用語-分量
料理のレシピを見ていて「あれ?これどーゆう意味だっけ?」と思うことがありませんか?なかなか絶妙な言い回しをしてあるのもあります。
ここでは、レシピなどによく出てくるお料理基本用語のおさらいを載せていきます。
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適宜(てきぎ)・適量
これはどちらも、そのひとによってちょうどいい分量という意味です。適量は「絶対必要なもの」に対して、適宜は「必ずしも必要なものではないもの」に対して使います。
■ 正味
食べられない部分を取り除いた実の部分のこと。
ピーナッツ→正味100g でしたら、殻などを取り除いた食べられる部分の分量が100g ということです。
■ ひとつまみ・少々・ごく少々
分量がすごく少ないときに使われます。
・ひとつまみ → 小さじ1/8 ・少々
→ 小さじ1/10 ・ごく少々 → 小さじ1/12
■ ml(_g) と t
これはどちらも同じことです。100ml = 100cc
■ ひたひたの水・たっぷりの水
実にあいまいですねぇ(笑)。
・ひたひたの水 = 材料の頭の部分が少しでる状態
・たっぷりの水 = 材料が水にしっかりつかりまだまだ余裕があるくらい
・かぶるくらいの水 = 材料の頭がちょうどかぶるくらい
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